×2015年6月~2016年12月までのゲームプレイ備忘録


特に忙しくしていない割に、ぼーっとしてると時間てすぐ過ぎますね…。

最近はグッズ買った日記みたいになってたんですけど、
相変わらずグッズ買ってますよ。
昔は「使えないのにグッズ買うのは…」とか思ってたこともあったんですけど、気付いちゃった。
「使う」「使わない」んじゃないんだよ。
いつでも見たい時に「見れる」のが大事なんだよ――――!!
二次元のイケメン最高―――――!!!
なので、最近は見たい絵のグッズを買うことが増えました。

とか書いてると、またグッズ買った日記になりそうですが、
今回はゲーム日記です。
特に参考にはならない、私が「面白かった」「つまらなかった」と独断と偏見でぼそぼそ呟いてるだけです。

そんな話ですが、読んで頂ける方は続きからお願いします。
深呼吸して。
気持ちを落ち着けて。
いまとても頭が悪いゲームがしたい気持ち。

※ネタバレには配慮していないので、ご注意ください。



▼参千世界遊戯

乙女向け18禁 Neo Heroic Opera ADV。

主人公のトモエは、犯罪者を追うバウンティハンターを生業とし、戦闘能力が高く、相棒である刀を
サクサク振るって敵を薙ぎ払っていくようなさばさばした感じです。
ピンチでもくよくよせず、カッコイイ。でも女性らしさもちゃんとある。トモエ最高でした。
自宅がバレないようにしつつも、バレた時の対処や仕掛けも家にしてあるのがかっこよかった…。

攻略対象は、インテリ眼鏡・ワイルド同業者・甘えたな年下の3人と、お、お兄ちゃん……。
お気に入りはワイルド同業者のオライオン。SEX込みで駆け引きする二人が大人!!て感じで素敵!!
お兄ちゃんはちょっと……キモイ以外の言葉が出ない。

SFっぽい話ではあるけど、小難しくなくて面白かったです。
攻略対象によって解決する事件が少しずつ違うので、黒幕もそれぞれ違っていて楽しかった。
サラッとプレイできる感じでした。


▼英国探偵ミステリア

学園ミステリーアドベンチャー
PSP版です、もちろん。

主人公エミリーは執事と二人でお屋敷で暮らしつつ、両親の死の真相を知るために様々な事件と関わり
謎を解いていく。…んですが、特に推理がすごいね!とかはなかったような。
でも明るくて可愛くて、素直な良い子なので私は結構好きでした。

攻略対象は、ホームズJr.、ワトソンJr.、ルパンJr.、切り裂きジャック、明智くん…だったかな。あと小林くん。
お気に入りはワトソンJr.。エミリーと二人でいるのが可愛すぎて可愛すぎて、もう、好き!!
エミリーの友達が「ワトソンは、みんなには親切で、エミリーには特別に優しいのよ」て言ってくれた時に、
私も恋に落ちました。
でも私のワトソンは、CV.木村良平くんしか認めない。(VITAの方の人が悪いわけではなく、ワトソンは無理)
一部、そういうキャラ大丈夫かな?って人もいるにはいるんですが、結構切なくて泣きました。

それぞれの話が全然違うので、飽きずに楽しめる感じだと思う。
エミリーの両親の死に近づくので、攻略順が大切になってたような気がしないでもない。(あいまい)
背景も綺麗だし、面白かったです!!!


▼華ヤカ哉、我ガ一族

女性向け恋愛AVG
PSP版やりました。

日本が大きな発展を遂げる大正時代、宮ノ杜財閥のお屋敷に家政婦として入った主人公・はると、
お屋敷のお坊ちゃん6人との大正ロマン恋愛AVG。
攻略対象は、お坊ちゃん6人兄弟+隠し1人。

有名なもので「このゴミが」「クズが」と貶されると耳にしてたのですが、聞いていたよりは割と大丈夫でした。
ちなみにお気に入りは、五男・博様。まだまだ子供だなぁと思うところもあったけど、わざとそう振る舞ってる
ところもあるしアホではないのが良かったです。
あと兄弟同士の掛け合いが、意外とみんな仲良しやん!て感じが見えて好きでした。おかん連中も好き。

ただもう、攻略が……大変。夜中にハンマーで床壊して心霊写真だけ取りに動いてる時はさすがに、
私は何をやっているのだろう…と白目になった。
ご都合主義なところもありますが、そこも含めてお話はとても良かったです!!お金持ち好きならぜひ。笑


▼大正×対称アリスVOL.2

夢見るおとぎ話アドベンチャー -これは王子様を救うおとぎ話-
分割PC版でプレイしてました。

VOL.2の攻略対象は、かぐやさん@増田くんとグレーテル@江口くん。

「王子様を救う」ので、主人公・百合花が必死で頑張るお話です。
かぐや√は選択肢が変わっていて、というのも百合花の愛情を試しているから、というのが印象的。
最後に愛の究極の選択によって満足を得る代わりに百合花を失う(失いそうになる)というのがまた…
とか言うとネタバレになりそう。笑
グレーテル√は逆に百合花が頑張るせいでこういう結果になってしまっているのがまた皮肉。

どちらも一筋縄ではいかない。
しかしこの辺をやると大体全体のネタバレが分かる感じになっていると思います。


▼大正×対称アリスVOL.3

こちらの攻略対象は、白雪@蒼井くんと魔法使いさん@羽多野くん。

VOL.2で気付くネタバレの補完と、胸の痛くなるような白雪・魔法使いの二本立て。
白雪は自分でリボンを結ぼうとする所が印象的。
お姫様である自分と、王子様になりたい自分の葛藤が良かった。
魔法使いさんは涙なしでは見れなかった。


▼大正×対称アリスVOL.4

こちらは攻略対象、という対象はいないけど、強いて挙げればアリス君@松岡くん。

VOL.1~VOL.3までを振り返り、選択肢を選んでいくのは楽しかった。
こういう奴だったな、こういう所があったなと思い返すのも楽しかった。
選択肢を間違えるとBAD END地獄なのはずっとそうなんですけど、VOL.4に限ってはBAD ENDが
百合花なのが皮肉というか、当然の結果なので結構好きなBAD ENDだった。
この時ほど「じっこせっきにん!!」という言葉がふさわしい状況も珍しい。

ただまあ、ほぼ回想みたいなもので、良かった所と言えばアリス君とのキスシーンくらいなもんです。
あの解決の仕方で、百合花は本当に良かったのだろうか…とも思うけど。

一つだけ言わせてください。
私、アリステアが好きなんですけど―――――――!!!!!!!!
以上です。
ファンディスクは買うんですが、PC版で買うかVITAまで待つか悩みどころ…


▼下天の華

「信長の野望」30周年記念作品。戦国の動乱を駆けぬけるデンジャラス・ラブ。

主人公は忍として信長の安土城へ潜入するほたるちゃん。
純粋で素直で、変化の術を上手く使って情報収集する良い子でした。

攻略対象は、信長・光秀・秀吉・家康・蘭丸・忍の師匠の6人。
お気に入りはダントツで蘭丸。生真面目で一本気で堅い蘭丸に「生きる」とは「命」とは、をほたると
一緒に考えていく過程が良かったです。かんざしと組紐はただ萌えました。
とりあえず、蘭丸の照れ顔かわいすぎてギルティ。

他の攻略対象もそれぞれの視点の話がとっても面白かったです!!信長様の器の大きさや
家康の心の優しさ、それぞれの良いところと悪いところを見ながら進めるお話で飽きません。
ファンディスクをプレイ済。萌え死んだ。


▼華アワセ 唐紅/うつつ編

「B's LOG」創刊10周年企画作品。女性向け恋愛AVG。
10周年て何年前だっけ?てくらい長期スパンで出されている「華アワセ」。

今回の攻略対象は、唐紅@日野さんとうつつ@杉山さん。
唐紅先輩はすごくすごく良かったです。どういう家でどういう人にどういう風に育てられて、こうなったか、
きちんと原因と結果があって。もちろん胸が痛いところもあったんですけど。
オレ様について来い、と言えるだけの度量がある唐紅先輩も、みことに尻にしかれてる先輩も良かった。

うつつは………正直、よく分からなかった…です…。
唐紅先輩とのルートができたこの世界だからこそ結ばれることができるようになる、んだっけ?
そうなると唐紅先輩とうつつのENDは繰り返される膨大な過去の中でも「0」に近いと思うと切ない。
そして最後のいろはへの道……

難しくて伏線拾い切れてないですし、華アワセのレベル上げも何回やんねんて感じなんですけど、
やっぱり最後まで見たくなるし面白いなあと思う作品。


▼黒蝶のサイケデリカ

その館にあるものは希望か絶望か- 幻想怪奇アドベンチャー

攻略対象は、謎の頼れる少年・謎のツンデレ少年・謎のエロ担少年・謎の穏やかな少年・謎しかない仮面
この5人。
主人公・紅百合が館で目覚めると記憶がなく、同じく記憶のないみんなと共同生活を送りながら謎を解く。
フローチャートによって枝分かれしていくのが面白かった。

1周目で大体の謎は分かってしまったけど、それでもどのキャラクターもそれぞれの想いや弱さや抱えるもの
があって、それを見つめながら進めるのが胸は痛いけど良いストーリーでした!
お気に入りは鈎翅。もう泣くしかなくて、最後の最後のストーリーでも泣いた。ほんと…お願いしますよ…
どうやら人気投票では紋白が1位らしく、それも分かる。紋白も泣いた。
でも一番萌えたのは山都かもしれない。笑 キススチルがものすごく美しかったんだ……

矛盾してるところも、あり得ないところももちろんあるけれど、キャラクターそれぞれの人生を見ているのが
楽しくてサラッとできるわりには面白かったです。
いつか灰鷹もやりたい。


▼sweet pool

-恋ではなく、愛ではなく、もっとずっと、深く重い- ボーイズラブ18禁AVG。

名作と言われた「sweet pool」。
オメガバースを題材とし、「生(BIRTH)と死」「理性と本能」を描いていると思われる。
ただ感覚的に描かれすぎていてちょっと分かりにくい。
しかし最後の最後までプレイしてやっとすべての意味が分かり、その時には号泣必至。

主人公は暗いしボソボソとしか喋らないし、全体的に暗くしめった雰囲気のまま延々と進みます。
あと血とか内臓系の話題が多いので、好みは分かれそうな気はする。

攻略対象、というのは存在しないかと思う。あえて言うなら哲雄。
その他は生産性も幸福もない。哲雄ですら幸せとは何か、と頭を抱えると思う。
特に「本能」のENDであるあれは…ある意味で幸せという感覚的なものを排除した本能の行動結果として
少しだけ悲しい気持ちになった。
だからこそ「体よりも心が満たされた」あの時のあの行為にはぐっときたなあ…良かったね…
でもあの「よく晴れた日に…」てENDは自分がもらったものを誰かに繋ぐという意味ではとても好きだし、
グランドENDはもうほんと、泣きながら祈った。

ちなみに題材の象徴であるお姉さん、実は存在しないんじゃ?!とまで疑った私はひねくれたゲームを
やりすぎているのでは…と切なくなった。笑
あと何がどうって、姫谷かわいそう。姫谷がんばれ。


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