×Edel Blumr 感想



「エーデルブルーメ」
【あらすじ】
16歳の誕生日を間近に控えた村の修道女メアリは、夜ごと悪夢にうなされ始める。
そして満月の夜。
山頂の居城で眠るはずの貴族-ジェラルドが舞い降り、村人たちに一つの要求を突き付けた。

メアリが16歳の誕生日を迎えた日、彼女を花嫁として捧げよと…
時を同じくして、村では怪奇現象が起こり始める。

【キャスト】
ジェラルド・ヴィルベルヴィント(CV.小西克幸さん)
コンラッド・バートリ(CV.水島大宙さん)
ヴィクトル・フリードリヒ(CV.安元洋貴さん)
オーギュスト・ミュラー(CV.細谷佳正さん)
リチャード・カンテミール(CV.谷山紀章さん)
バラージュ・フォン・イシュトバーン(CV.諏訪部順一さん)


乙女ゲームを数多くこなしているお友達に何気なく、「細谷くんが出てるゲームってないー?」と
聞いてみたのが始まりだった。
「エーデルブルーメ!!やってください^^」とにこやかにお勧めされたので早速密林さんで調べてみたところ、
まさかの \1 という文字が。

1円て!!
送料の方が高いねんけど!!

ということで、\351でゲットした「エーデルブルーメ」。
実はクソゲーと名高いと聞き、これは是非プレイしなければ!!と謎の使命感にかられ、
もはや私にとってゲームとは何か…と考えざるをえない境地に立ってきました。

思えば「NORN9」姉さんは恋愛に特化し、「世界のリセット?どうでもいい」キャラを見て白目になり
「しらつゆの怪」パイセンは主人公の「何を言ってるか分からない!」発言に私もや…と呟くことになった。
回収しない伏線が気になり、主人公のアホさにイライラしたのも良い思い出。

しかし。
ここにきてこの「エーデルブルーメ」はイライラする要素がない。
というか、イライラすらする隙がないほどサクッと終わる。

エンドロールを見るたびに、「え?!」と驚く。何も解決してないどころじゃない。
何一つ分からない上に、恋愛すらしていない。
そういう意味ではとても穏やかな気持ちでプレイできるけど、よく考えたら駄目だということに
そろそろ気づきたい。

とかって、プレイしたの1ヶ月以上前やけどね!!
何も印象に残ってないのに感想書けるのかって話な上に、今酔っぱらってるけど書いてみるよ!!

では続きから。
深呼吸して。
気持ちを落ち着けて。
「分からない」って何回言ってるか数えてみよう!

ちなみに、PS2であり過去のゲームなので、公式であらすじでも見ようと思ったら見れない罠。
公式サイトすら「分からない」このゲームっていったい……

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